2016年06月01日

寝ると腰が痛いのはなぜ?

腰は、体全体の中でもとくに体重を支える
大切な部位になります。
しかし、背骨でしか支えられないために、
腰周りの筋肉などに大きな負担がかかっています。

本来なら、腰の負担は座っているときが
もっとも大きく、次に立っているときです。
実は寝ているときが、もっとも少ないんですね。

そのため、腰の痛みがある場合は、
横になって休むことで改善されることが
多いんですが、寝る姿勢や寝具によっては、
腰に負荷がかかり、かえって痛くなって
しまうことがあります。

とくに腰痛持ちの方は寝具選びには
注意しなければいけません。

理想的な寝具とは
姿勢をしっかり保ちながら、圧力が分散され、
寝返りがうちやすい布団になります。
これらすべてをかなえる理想的な布団が、
高反発で凸凹のある布団や体重を分散してくれる
機能を持ったものになります。

一昔前なら、硬いほうがいい、柔らかいほうがいい。
この2つに対して意見が分かれていた時代
もありましたが、寝具もどんどん進化して、
近年ではこのどちらもよくないことが
言われています。


ラベル:産後腰痛
posted by machicoco at 00:00| Comment(0) | 産後の腰痛改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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